植毛紹介

植毛とは、髪の毛がまったく無い部分や、薄毛で気になる部分をカバーするために、手術によって頭皮に、自分の髪の毛を毛根ごとに移植したり、人工毛を自分の頭皮に直接植えつける医療行為です。
育毛や増毛とは異なり、植毛は、頭皮に直接、髪の毛や人工毛を植え付けるので、医師免許を持つ医師以外は行えません。
植毛は様々な方法があります。自分の髪の毛が生えていない場所や、薄毛の部分に植える自毛植毛法と、生えている場所の頭皮を切り取り、生えていない場所に持ってきて貼り付ける皮弁移植法、人工毛を頭皮に植える人工植毛があります。
自毛植毛法は、自分の髪の毛を移植するので拒絶反応などがなく、生涯、髪がはえ続けるのでメンテナンスが不要です。
人工植毛法は、自毛植毛より手術時間が早く、好きな本数を植毛できるのでイメージ通りの髪が再現できます。
植毛を考えている人は、まずは、病院やクリニックなどに相談してみて自分にあった植毛法を探しましょう。

最新情報

植毛で10歳以上若返りました!

薄毛が気になりだしてからというもの、育毛剤などいろいろ試行錯誤して本当に毎日頭を悩ませていました。

 

多少の効果はあるものの、やはり薄毛はどんどん進行していきました。

 

「このままでは将来はカツラかな...」とその時は考えていました。

 

そんな時に見つけたのが最新の植毛手術でした。

 

はじめは正直「本当に生えるのだろうか?」という心配や手術ということで怖さもありました。

 

ですが実際に受けてみて、看護師の方々にも気をつかっていただき、リラックスした中で手術を受けることが出来ました。

 

だいたい数ヶ月ぐらいで髪が伸びはじめ、1年も経つと、まさしく自分の髪だな、と実感できるようになりました。


久しぶりに会った知り合いは皆「髪が増えたね」と驚き、そして期待通り「若返ったよ」と言われるようになりました。

 

自分でも希望通り10年以上は若返ったと感じています。

 

人工毛植毛とは?

人工毛髪を移植する人工毛移植では、ポリエチレンや塩化ビニルなどの化学繊維から作られた人工毛髪を使います。自分の毛ではないので人によってはアレルギーなどの拒絶反応がでる場合がありますが、毛を増やしたいだけ植えられます。

局部麻酔の後、先端がループ状になっている人工毛髪を皮下組織の低部に1本1本丁寧に植えつけます。実際の髪の毛は斜めに生えているので、同じように斜めの角度で植えこむようにして自然な状態へ近づけ、更に深度を得ることによって抜けにくくなります。また、毛髪の流れなどのクセも1本1本手作業で植入するため再現しやすく、つむじや生え際など気になる部分も自然に増量することができ、全体の毛量もバランス良く自由に調整できます。頭頂部や無毛部分などたくさんの毛量が必要な部分は2~5本ずつ植入することも可能です。

しかし、手術後の感染症の可能性があることや人工毛髪に対するアレルギーなどもあること、さらに人工毛髪の老朽化などで根元から切れてしまったり、切れた根元部分が頭皮に残って炎症を起こす場合があると言われています。術後の安全性や毛髪の再生力などを考えると、やはり自毛植毛を選ぶ方が多いのが現状です。

自毛植毛とは?

自分の髪を植毛する自毛植毛では、後頭部や側頭部に残っている髪の毛を薄くなった生え際や頭頂部に移植します。

頭頂部では薄毛の原因となる男性ホルモンの影響を受けやすいのですが、後頭部や側頭部の毛髪は影響を受けにくくなっているので、ほぼ生涯薄毛になることは無い部分です。

 その部分の皮膚を少し採取し、小分けにして薄毛の部分に移植する方法です。もちろん局部麻酔をするので傷みはありません。

自毛のため、拒絶反応もなく髪色や髪質も自然な仕上がりになるだけでなく、毛根は活性しているので抜けてもまた生えてきます。増毛などと違い、日常のメンテナンス・再施術は基本的に必要ありません。

一方で、移植した際に傷跡が残る場合があることや、移植する毛の本数に限りがあるといった問題もあげられます。

しかし、近年の技術発展によって、毛根を組織培養するクローン研究も盛んに行われ、移植できる髪の本数に左右されることなく植毛が受けられる日も近づいています。

 

植毛のしくみと種類

植毛とは、抜け毛が進行し薄くなった部分に、髪の毛を植える治療のことです。自分の髪の毛を植毛する自毛植毛と、人工毛髪を使用する人工毛植毛があります。

もともとはヤケドや事故などで頭髪を失った方の為の治療から始まったものですが、最近では美容の面から施術を希望する方が増えています。

植毛では頭髪だけでなく眉毛やまつげ、アンダーへアなども施術が可能であり、男性だけでなく女性も受ける方が多くなっています。